データセンターのインフラを簡素化

The Egenera Processing Area Network (PAN) Architecture
[英語版]
DCML: Simplifying Datacenter Complexity [英語版]
Building a Financial Model for the Application Provisioning Lifecycle [英語版]
Customer case study [英語版]
40年にも及ぶIT改革の結果、殆どの企業のIT環境にはITの“断片技術”の複雑な混乱状態と効率の悪さの積み重ねが残されています。

イージェネラでは、データセンターの能力を開放してユーティリティ・コンピューティングのメリットをもたらす唯一の方法は、まったく新しいアプローチを取ることだ確信しています。

管理ソフトウェアのレイヤーを追加したり、インフラをさらに複雑にするような他社のユーティリティ・コンピューティングに対するアプローチと違い、イージェネラのアプローチはIT環境を簡素化し、著しいITにおける機動性と要求に対する対応能力をもたらします。

画期的なアーキテクチャ
レガシー・アーキテクチャと違い、イージェネラはデータセンターのリソースを仮想化して物理的なコンポーネントからアプリケーションを分離し、固有情報を持たないサーバーのプールを作ります。オペレーティング・システム、アプリケーション、そしてネットワーク・コンポーネントは、全て特定のハードウェアから分離されます。

管理の難しいハードウェアを自己管理型のソフトウェア要素へと仮想化することで、イージェネラはレガシー・アーキテクチャでは不可能なレベルまでシステム運用上の懸念を払拭します。

効率の良いインフラ
イージェネラのソリューションは、管理上の非常に多くのデバイスと物理コンポーネントの数を削減することによって、データセンターのインフラを簡素化することができます。また1000台ものサーバーを10台のBladeFrameシステムによって置き換えることが可能で、サーバーの台数を75%削減します。

完全に自動化された管理システム
イージェネラのPAN Manager ソフトウェアは、計算処理能力、ストレージ、そしてネットワークのプール管理を自動化し、持続的な運用コストを著しく削減します。その自動化されたフェイルオーバにより、BladeFrame は自己監視、自己調節、そして自己回復の機能を備えています。物理的、あるいは仮想であるかに関係なく、コンポーネントの障害発生時には、システムがその不正な状態を管理者に知らせると同時に、自動的にサーバーが機能し続けるように対処します。