2007 年 11月7日[プレスリリース]

 

2007年11月7日

イージェネラ株式会社

 

 

イージェネラ、16CPUコア、96GBメモリ搭載のハイエンドブレードを発売

− 1,000CPUコア以上、約7TBの計算資源の仮想化が可能に −

− 既存ブレード製品も最大28%価格を引下げ −

 

イージェネラ 株式会社(本社: 東京都新宿区 、代表取締役社長:大木 稔)は Egenera® BladeFrame®シリーズ上で利用可能な以下のブレード新製品の販売を2007年11月7日より開始します。製品価格は¥4,992,000 (PB400001R)〜¥9,360,000(PB400004R)となります。

- 「PB400001R」
 インテル・クアッドコア・プロセッサ2.93GHz × 4 (合計16CPUコア)、16GBメモリ搭載
- 「PB400002R」
 インテル・クアッドコア・プロセッサ2.93GHz × 4 (合計16CPUコア)、32GBメモリ搭載
- 「PB400003R」
 インテル・クアッドコア・プロセッサ2.93GHz × 4 (合計16CPUコア)、64GBメモリ搭載
- 「PB400004R」
 インテル・クアッドコア・プロセッサ2.93GHz × 4 (合計16CPUコア)、96GBメモリ搭載

BladeFrameは1筐体あたり24枚のブレードが装着可能でかつ3台の筐体を接続し、仮想化管理ソフトウェアEgenera ® PAN Manager ™ によって筐体をまたがる CPU、メモリ資源の共有、仮想化を行うことができます。これによりユーザは数10CPUコア程度の規模から最大1,152CPUコア(16×24×3)、6,912GBメモリ(96×24×3)の計算資源を共有プール化し、必要に応じてアプリケーションやサービスに割り当てることが可能となります。

具体的には ERP、CRM、コールセンターなどの業務の性質、ピーク時間帯が異なるアプリケーションサービスに対して、時間帯に応じてCPU、メモリの割り当てを動的に変化させることにより、CPU、メモリ資源の利用率を飛躍的に高めることなどが可能となります 。

従来の SMP技術では100〜200CPUコア程度の計算資源の共有、仮想化が限界であったのに対し、イージェネラが提供するデータセンター仮想化技術ではそれより1桁多いCPU資源の仮想化が可能であることが今回証明されたことになります。

また、本新製品発表に伴い既存ブレード製品についても最大 28%価格を引下げました。引下げ後のブレードの製品価格帯(1枚あたり)は¥934,000〜¥9,360,000となります。

 

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イージェネラ株式会社について

イージェネラ株式会社( www.egenera.com/jp )は米国イージェネラ Inc. (本社:米マサチューセッツ州マールボロ、社長兼 CEO :マイク・トンプソン、 www.egenera.com ) の100%出資の日本法人です。 イージェネラ Inc.はデータセンターでの運用やインフラ環境を単純化するコンピュータソリューションを提供する世界的なリーディングカンパニーです。Egenera製品ファミリーはITシステムの複雑性を解消し、ビジネスニーズへの迅速な対応を可能とする革新的なサーバアーキテクチャによりデータセンター運用をより簡単・単純にします。イージェネラのシステムは、ミッションクリティカルなアプリケーションを稼動させ、システム資源稼働率をより高く、業務展開を市場に即しより迅速に、TCOをより大きく削減するためのシステムとして、世界中の様々なビジネスにおける主要企業から高い評価を得ています。

Egenera およびイージェネラのロゴマークは米国およびその他の国におけるイージェネラ Inc. の登録商標です。本プレスリリースで言及されているその他の製品名、サービスについての商標、登録商標はそれぞれその権利をもつ法人等の登録商標です 。

 

<本件に関するお問い合わせ先>

イージェネラ株式会社 マーケティング本部
Email : info-jp@egenera.com
Tel 03-5321-7157 / Fax 03-5321-7158